犬の似顔絵

薫り

ねぇ、ワンコって人間よりもずーっと鼻が効くんだよね。

確か人間の嗅覚の10000倍って聞いたことあるよ。

そこで、質問。

今なんとなく漂っているこの薫りってなんだと?

花の薫りかな?芳香剤?柔軟剤?お線香?

なんだと思う?わかる?僕にはさっぱりわからないんだよ。


●画材:水彩絵具で描くカラー水彩画
●寸法:13cm×18cm
●額装:ペーパーフレーム
●発送:スマートレター
●価格:5,000円(送料込み)

ご注文はこちらから承っております。
モノクロパステルアートと同じフォームです。
サイズの選択欄で「水彩画」をお選び頂き、画像を一枚添付してください。

2021-09-11 | Posted in 水彩画

 

MOMOちゃんの似顔絵

東京都のI様からご注文頂きました。

イベント会場で水彩画の似顔絵とMOMOちゃんのモノクロパステル画(M size)のご注文を頂きました。


頂いたお写真

オーストラリアンラブラドゥードルのMOMOちゃん。


仕上がった作品


制作過程


作者から感謝を込めて

ドギーズアイランドでのイベント経由でご依頼頂きました。

オーストラリアンラブラドゥードルという珍しい犬種のMOMOちゃん。モコモコの毛並みが愛らしく、目元の優しさと白目が少し見えるのでまるで人間のように表情がとても豊かに感じました。

ボリューム感たっぷりの毛並み上手く表現できたかなぁ?

ご依頼ありがとうございました。


モノクロペットアートは香川かづあきが描くペットの似顔絵イラスト。大切なペットへの誕生日プレゼントや頑張った自分へのご褒美や素敵なお部屋のインテリアに、ペットロスでお悩みの方のアートセラピーとして亡くなった子の遺影として日本全国のペット愛好家の皆様にお届けしています。

2021-08-03 | Posted in ブログ

 

小次郎ゃんの似顔絵

東京都のI様からご注文頂きました。

イベント会場で水彩画の似顔絵と小次郎ちゃんのモノクロパステル画(M size)のご注文を頂きました。


頂いたお写真

とってもとってもちっちゃな小次郎ちゃん。本当にちっちゃくて可愛いです。


仕上がった作品


制作過程


作者から感謝を込めて

ドギーズアイランドでのイベント経由でご依頼頂きました。

歩く姿はまるでおもちゃのぬいぐるみのようで、単三電池よりもさらに細い単四電池で動いているのかしら?と思えるほどのサイズ感に、見ているこちらの頬が緩みます。

握り拳ほどのお顔に大きくつぶらな瞳が愛らしいです。

ご依頼ありがとうございました。


モノクロペットアートは香川かづあきが描くペットの似顔絵イラスト。大切なペットへの誕生日プレゼントや頑張った自分へのご褒美や素敵なお部屋のインテリアに、ペットロスでお悩みの方のアートセラピーとして亡くなった子の遺影として日本全国のペット愛好家の皆様にお届けしています。

2021-07-31 | Posted in ブログ

 

武蔵ちゃんの似顔絵

東京都のI様からご注文頂きました。

イベント会場で水彩画の似顔絵と武蔵ちゃんのモノクロパステル画(M size)のご注文を頂きました。


頂いたお写真

いつも笑顔でチロっと出ている可愛い舌がチャーミングポイントの武蔵ちゃん。


仕上がった作品


制作過程


作者から感謝を込めて

ドギーズアイランドでのイベント経由でご依頼頂きました。

舌がチロっと出ている姿が愛らしく、そしていつも笑顔!笑顔は見る人周りの人を全て笑顔にしてくれますし、幸せにしてくれます。

ご用意頂いたお写真がとてもクリアーでしたのでとても描きやすかったです。

ご依頼ありがとうございました。


モノクロペットアートは香川かづあきが描くペットの似顔絵イラスト。大切なペットへの誕生日プレゼントや頑張った自分へのご褒美や素敵なお部屋のインテリアに、ペットロスでお悩みの方のアートセラピーとして亡くなった子の遺影として日本全国のペット愛好家の皆様にお届けしています。

2021-07-26 | Posted in ブログ

 

仔犬の頃からの夢を叶えられた話

お客様からのご感想

初めて香川さんの絵を拝見した時の感動は、
正直胸にドーンと響いて不思議な感じでした。
なぜだか涙が溢れるんです。

気持ちがスーッと癒されます。
そしてとても穏やかな風を感じます。
そんな一つ一つの絵がまるで私に語りかけてる様で、今にも飛び出しそうな勢いの眼差しを見ながら癒しの気持ちを沢山頂いてました。


名前の由来:トイプードル(黒)4歳

この子はいろんな人の心を繋いで私達の所に来たワンコですので
「人の心に桜のような癒しを咲かせてくれた」という意味合いを込めて、
「心桜」と名付けました。


チャームポイント

欲張かと思いますがチャームポイントは心桜の全部と思います。
けれど主人は鼻筋をピンと立てた時の「どう?わたし」って顔や、
じっと見つめるつぶらな瞳だと言ってます。
チャームポイントと言うよりこの子の最大の特徴は自慢の長いエレガントな耳の毛です。


作品のご感想

心桜には仔犬の頃から一緒に絵を見ながら
「いつか描いてもらうんだからね」と話し掛けていましたが、
今回やっと夢が叶いました。
うちの子を描いていただきホントに感謝しております。

作品は事務所に飾っていますが絵を観た方はよく写真と間違えます。
私が絵だとご説明するともう一度じっくりとご覧になっています。
なかには「目が動く?!」なんて言われる方もいるんですよ。

これから毎年心桜と長女の茶子の作品を一枚ずつ増やせたらと考えておりますので、宜しくお願いします。

心桜モノクロペットアート制作途中
モノクロペットアート心桜ちゃん完成



素敵なメールをありがとうございました。



モノクロペットアートは香川かづあきが描くペットの肖像画。大切なペットへの誕生日プレゼントや頑張った自分へのご褒美や素敵なお部屋のインテリアに、ペットロスでお悩みの方のアートセラピーとして亡くなった子の遺影として日本全国のペット愛好家の皆様にお届けしています。

2019-12-20 | Posted in ブログ

 

モノクロ・ペットアートを制作するイラストレーター香川かづあきが絵を描きながら思うこと。

写真を観ながら描く中で

毛並みとか、肉付きとか、耳の大きさなどばかりに

気を取られていると

その子の存在感を描くことを疎かにしているなぁ

って反省する事が有ります。

そこに居るのは唯のペットではなく

この世界で1番可愛い最愛の子。

じっと佇んでいる時の気配、

撫でられている時の安堵感。

不機嫌な時の存在感、

気配を消して何かを狙っている姿。

寝ている時の安堵感、

身体をもたせかけている時の重量感。

抱き上げた時の確かな重さ、

腕の中で感じる温もり。

そこに居る安心感。

共に暮らす信頼感…などなど。

そっくりに描くのは当然なのですが、

写真には写っていないそれらの

確かなその子らしさを

僕は描きたいのです。

毛の一本一本をリアルに描けたとしても、

肝心なその部分が描けないとしたら

それは図鑑のイラストと同じ

説明図になってしまうと感じているからです。

説明のための絵をご依頼いただいているのではなく

その子の存在を絵にする事を

お客様からご依頼いただいているのだと思っています。

まだまだ伸びしろあると諦めずに絵を描かせていただいています。

これからも宜しくお願いします。

モノクロ・ペットアートの子猫

モノクロペットアートは香川かづあきが描くペットの肖像画。大切なペットへの誕生日プレゼントや頑張った自分へのご褒美や素敵なお部屋のインテリアに、ペットロスでお悩みの方のアートセラピーとして亡くなった子の遺影として日本全国のペット愛好家の皆様にお届けしています。

2019-12-12 | Posted in ブログ

 

画材

モノクロペットアートを描くシンプルな道具
モノクロペットアートのシンプルな道具。パステル鉛筆や鉛筆、消しゴム類の紹介。

【今の画材に辿り着くまで】

モノクロペットアートを描く以前は水彩画でカラフルに描いていたのですが、技術的なことで思い悩んでいたある日、偶然美術館で見かけた一枚のモノクロ絵画からヒントを得て今のモノクロ技法に辿り着きました。


【パステル鉛筆】

色鉛筆に形がよく似たパステル鉛筆はシャープなタッチで細かな描写を描くことができます。白と黒と灰色3色との5本を使って描いています。


【鉛筆】

下書きを描く際に使う鉛筆の下書きはあえて残すこともありますが、それはパステルの下の鉛筆も絵の一部だからです。


【鉛筆削り】

パステル鉛筆は普通の色鉛筆と同じように鉛筆削りで削ることができます。
短くなるとホルダーに挿して最後まで使い切ります。


【消しゴム】

下絵の普通の鉛筆は消えますが、オイル系パステルには役に立ちません。
パステルで描く作業は後戻りができません。


【マーメイド紙】

ベースになる紙は洋紙の「マーメイド紙」のグレーの紙を使用しています。
パステルには不向きですが独特のタッチを好んで使っています。


シンプルな道具だからこそ出来ること

シンプルな画材ですが、それが逆に無限の可能性を生み出します。描き方を工夫するとペットの内面や存在感、空気感までもを表現することが可能になります。不思議なことに無彩色のモノクロ作品でも観る方の心の中にある記憶やイメージを投影するように、瞳の色や毛艶の色合いをその中に見出すこともあります。





2019-12-12 | Posted in ペットアートについて