パステル画

仔犬の頃からの夢を叶えられた話

お客様からのご感想

初めて香川さんの絵を拝見した時の感動は、
正直胸にドーンと響いて不思議な感じでした。
なぜだか涙が溢れるんです。

気持ちがスーッと癒されます。
そしてとても穏やかな風を感じます。
そんな一つ一つの絵がまるで私に語りかけてる様で、今にも飛び出しそうな勢いの眼差しを見ながら癒しの気持ちを沢山頂いてました。


名前の由来:トイプードル(黒)4歳

この子はいろんな人の心を繋いで私達の所に来たワンコですので
「人の心に桜のような癒しを咲かせてくれた」という意味合いを込めて、
「心桜」と名付けました。


チャームポイント

欲張かと思いますがチャームポイントは心桜の全部と思います。
けれど主人は鼻筋をピンと立てた時の「どう?わたし」って顔や、
じっと見つめるつぶらな瞳だと言ってます。
チャームポイントと言うよりこの子の最大の特徴は自慢の長いエレガントな耳の毛です。


作品のご感想

心桜には仔犬の頃から一緒に絵を見ながら
「いつか描いてもらうんだからね」と話し掛けていましたが、
今回やっと夢が叶いました。
うちの子を描いていただきホントに感謝しております。

作品は事務所に飾っていますが絵を観た方はよく写真と間違えます。
私が絵だとご説明するともう一度じっくりとご覧になっています。
なかには「目が動く?!」なんて言われる方もいるんですよ。

これから毎年心桜と長女の茶子の作品を一枚ずつ増やせたらと考えておりますので、宜しくお願いします。

心桜モノクロペットアート制作途中
モノクロペットアート心桜ちゃん完成



素敵なメールをありがとうございました。



モノクロペットアートは香川かづあきが描くペットの肖像画。大切なペットへの誕生日プレゼントや頑張った自分へのご褒美や素敵なお部屋のインテリアに、ペットロスでお悩みの方のアートセラピーとして亡くなった子の遺影として日本全国のペット愛好家の皆様にお届けしています。

2019-12-20 | Posted in ブログ

 

画材

モノクロペットアートを描くシンプルな道具
モノクロペットアートのシンプルな道具。パステル鉛筆や鉛筆、消しゴム類の紹介。

【今の画材に辿り着くまで】

モノクロペットアートを描く以前は水彩画でカラフルに描いていたのですが、技術的なことで思い悩んでいたある日、偶然美術館で見かけた一枚のモノクロ絵画からヒントを得て今のモノクロ技法に辿り着きました。


【パステル鉛筆】

色鉛筆に形がよく似たパステル鉛筆はシャープなタッチで細かな描写を描くことができます。白と黒と灰色3色との5本を使って描いています。


【鉛筆】

下書きを描く際に使う鉛筆の下書きはあえて残すこともありますが、それはパステルの下の鉛筆も絵の一部だからです。


【鉛筆削り】

パステル鉛筆は普通の色鉛筆と同じように鉛筆削りで削ることができます。
短くなるとホルダーに挿して最後まで使い切ります。


【消しゴム】

下絵の普通の鉛筆は消えますが、オイル系パステルには役に立ちません。
パステルで描く作業は後戻りができません。


【マーメイド紙】

ベースになる紙は洋紙の「マーメイド紙」のグレーの紙を使用しています。
パステルには不向きですが独特のタッチを好んで使っています。


シンプルな道具だからこそ出来ること

シンプルな画材ですが、それが逆に無限の可能性を生み出します。描き方を工夫するとペットの内面や存在感、空気感までもを表現することが可能になります。不思議なことに無彩色のモノクロ作品でも観る方の心の中にある記憶やイメージを投影するように、瞳の色や毛艶の色合いをその中に見出すこともあります。





2019-12-12 | Posted in ペットアートについて