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黒いペットの写真は難しいけれど大丈夫です、秘策があります。

お客様から良く頂くご相談です。

「うちの子は真っ黒なので写真を撮っても失敗ばかりなんです!」という諦めに似たお悩み。確かに黒犬、黒猫、黒兎など全身黒色のペットの写真撮影は難しいですよね。

どんなに頑張っても気にいるような写真が撮れないとお嘆きの声をよく聞きます。毛艶の輝きや漆黒の毛色の深みや僅かな起伏で変化するモノクロトーンなど、黒ならではの美学を写真に残したくなりますよね。

なのにいくら頑張っても写真はいつも真っ黒で失敗ばかり。それは人間の目とカメラとは構造が違うからで、見えている通りに撮るのはプロカメラマンでも至難の技だそうですから、難しいのは無理もありません。

だからこそ、真っ黒い子にはモノクロペットアートをお勧めしています。


先ずは下の画像をご覧ください。
外の日陰で撮影されたお写真ですが、確かに真っ黒に見えます。せっかくのイケメンの黒ラブちゃんですが全体に暗く真っ黒に潰れて見えます。

その画像を頂いて、こちらで画像加工すると肉眼で見ている状態にかなり近い雰囲気になっていると思います。

このままでも素敵な写真なのですが、この画像を元にモノクロペットアートを制作すると更に素敵な作品とに残すことが出来ました。

黒いから写真が難しくて記念に残すグッズが作れないとお悩みの方への解決策としてのモノクロペットアートのご提案でした。


真っ黒い子の飼い主様からのご注文、お待ちしています。

ご注文の前にをお読みください。

モノクロペットアートは香川かづあきが描くペットの肖像画。大切なペットへの誕生日プレゼントや頑張った自分へのご褒美や素敵なお部屋のインテリアに、ペットロスでお悩みの方のアートセラピーとして亡くなった子の遺影として日本全国のペット愛好家の皆様にお届けしています。

2019-12-18 | Posted in ブログ